脱毛サロン 名古屋 エステ

自己処理での脱毛と脱毛サロンでの違い

脱毛サロンでムダ毛の処理をする場合、一般的にどの部位を処理することが多いのでしょうか。
当サイトが調べたところ、女性ならワキ、男性ならヒゲの脱毛の施術を行うことが多いようです。
これらの部位は自分で処理する場合が多い部位であり、それらの部位が脱毛サロンでも多く施術されるのは、ある意味当然のことかも知れません。

 

女性のワキというのは、普段はあまり露出することはなく、それ程他人の視線を気にすることはありませんが、夏場などは要注意です。
普段はノースリーブでも着ない限り気にすることはありませんが、夏場は半袖でもふとしたことで見えてしまうこともあり、ムダ毛があるとヒヤヒヤしてしまうかも知れません。

 

また、男性のヒゲは、基本的に毎日生えてきて、それも特に恥ずかしいことではないのですが、毎日処理するので人によっては非常に面倒に思うことがあるでしょう。
また、毎日処理をする部位であるため、処理自体が面倒である事のほか、肌が傷つくこともあり、そのようなことを避けるため、脱毛サロンで処理をするケースが多々見受けられます。

 

こういった自己処理は基本的に毎日であったり、数日に一度といった頻繁なお手入れが必要となります。
自己処理に使用するカミソリなども肌に物理的ストレスを与えることになり、負担が掛かります。

 

やはり脱毛をされていないかたでも全身脱毛サロンはきになるでしょうね。

 

 

以下、自己処理により引き起こされるトラブルの事例を挙げていきます。

 

@毛穴の黒ずみ。皮膚の炎症等
皮膚に物理的ストレスが掛かることにより肌が痛み、それにより色素の沈着が引き起こされ、結果毛穴の黒ずみや肌自体のくすみの原因となります。
また、頻繁にカミソリなどによる物理的ストレスが掛かることにより炎症を起こすこともあります。

 

A感染症
自己処理した部位の毛穴に雑菌等が入り込み、炎症が起こり、それにより痒みや痛みといった症状が表れます。
こういったケースも病院で治療を受ける必要が出てくることもあります。

 

B埋没毛
毛が皮膚から露出せず、皮膚の内部で伸びていってしまう現象です。
一般的に毛抜きなどによる自己処理により引き起こされます。
また埋没毛は一度起こってしまったものを自分で処理しようとすると更なる問題を引き起こすこともあります。
自分で上部の皮膚を破り埋まった毛を露出させようとすると、そこが傷つき、化膿したり痕が残ったりと、肌への視覚的なダメージが発生します。

 

上記のように、自己処理した結果、病院など医療機関に行かなくてはならなくなってはしまっては、ムダ毛の処理をする意味が全くありません。
しかし脱毛サロンでは毛を毛根から処理し、それ以降生えてこないようにする上、衛生的な処置もしてくれます。
同じように傷んだ皮膚でも、脱毛サロンの処置により、綺麗な毛穴になるなどしてもらえます。
自分で処理することにより引き起こされる埋没毛も、脱毛サロンでの施術においては殆ど起こりません