脱毛サロン 名古屋 エステ

光脱毛の仕組み

最近では脱毛と言えば光脱毛というくらい光脱毛方式が浸透してきています。
今回はこの光脱毛の仕組みについて少し解説していこうと思います。

 

光脱毛とは、黒色に反応する波長の光を該当する脱毛部位に照射し、毛母細胞や乳頭部分に反応させる脱毛方式です。
文章にするとなんだか難しそうな光脱毛ですが、要するに毛に特殊な光を当てて脱毛する訳です。
具体的にはムダ毛に特殊な光を瞬間的に当て、その光に毛母細胞や毛乳頭部分が反応し脱毛に至ります。
特殊な光とはつまり特殊な波長を持った光のことで、脱毛に適した光はムダ毛の黒色に吸収されます
そのようにして吸収された光が毛根部分に入り、そこで熱エネルギーを嬢出し、その熱がムダ毛の毛根に存在する毛の再生組織を破壊します。

 

これは光が当たりすぐに抜けていくのではありません。
照射後10日前後で新陳代謝と共に自然に抜けていきます(個人差があります)。
壊死したムダ毛を皮膚が老廃物と認識し、捨てるのです。
本来毛は古くなり自然と抜けていくのですが、これは同時に多くのムダ毛が抜けていくので、みなさんも視覚的にも脱毛の効果を実感することでしょう。

 

しかし細胞の再生能力は非常に高く、1回だけの光脱毛の施術では終わりません。
大体5回以上の施術を2ヶ月程に渡り行います。
何度も繰り返し毛母細胞等に刺激を与え弱らせ、その都度再生力を弱め、ムダ毛が生えづらくなるようになります。
またそれを繰り返すうちにムダ毛が産毛だけになっていきます。

 

ムダ毛=全身脱毛は成り立つ図式に自然となります。

 

原理などを説明するととても長くなってしまうので、興味がある方は別途調べてください。

 

光脱毛はエステなどにおける脱毛サロンで主に使用されています。
最近ではエステでなくとも、各医療機関でもムダ毛の除去等の治療に使用されています。
また、光脱毛は現時点で最も希望される方の多い脱毛形式であると言えるでしょう。

 

光脱毛は痛みが少ない、一度の施術が後半に行える、価格がそれ程高くない、肌への負担が少ないなど、様々な理由で多くの人から支持されています。
また現在行われている脱毛の方法としてはかなり効果が高いと言われており、個人差はありますが、長い期間に渡り毛が生えなくなるなど、永久脱毛に近い感じがあります。